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セキュリティ · KOMORI

セキュリティ対策レポート

お客様のデータを守るため、KOMORIは境界・通信・サーバー・アプリケーション・バックアップの各層で対策を重ねています。このページでは、その仕組みと、実際に阻止したアクセスの件数を自動集計で公開しています。

最終集計: · 1時間ごとに自動更新

直近30日間の実績

サーバーへの侵入試行を自動遮断
— 集計準備中
ログイン総当たりを制限で阻止
37 パスワード誤りの連続(272件)を検知し、制限・一時停止した回数
ネットワーク境界でブロックした不正リクエスト
— 集計準備中
HTTPS暗号化通信
100% 主要ドメインすべてで最新のTLS 1.3・有効な証明書を確認

集計開始日:2026-10-01. 「集計準備中」の項目は、データ収集の開始後に数値を表示します。

日別の推移

検知したログイン失敗(件/日)30日計 272
2026-09-28 : 0 2026-09-29 : 0 2026-09-30 : 0 2026-10-01 : 48 2026-10-02 : 133 2026-10-03 : 1 2026-10-04 : 2 2026-10-05 : 12 2026-10-06 : 1 2026-10-07 : 13 2026-10-08 : 10 2026-10-09 : 4 2026-10-10 : 0 2026-10-11 : 1 2026-10-12 : 3 2026-10-13 : 0 2026-10-14 : 17 2026-10-15 : 4 2026-10-16 : 1 2026-10-17 : 7 2026-10-18 : 0 2026-10-19 : 1 2026-10-20 : 0 2026-10-21 : 3 2026-10-22 : 0 2026-10-23 : 3 2026-10-24 : 1 2026-10-25 : 4 2026-10-26 : 0 2026-10-27 : 3
09-28最大 133/日10-27
表で見る
日付検知したログイン失敗(件/日)
2026-10-273
2026-10-260
2026-10-254
2026-10-241
2026-10-233
2026-10-220
2026-10-213
2026-10-200
2026-10-191
2026-10-180
2026-10-177
2026-10-161
2026-10-154
2026-10-1417
2026-10-130
2026-10-123
2026-10-111
2026-10-100
2026-10-094
2026-10-0810
2026-10-0713
2026-10-061
2026-10-0512
2026-10-042
2026-10-031
2026-10-02133
2026-10-0148
2026-09-300
2026-09-290
2026-09-280

多層防御の仕組み

  1. CDN・WAF(境界防御)

    すべてのWebアクセスはまずグローバルCDNを通過。既知の攻撃パターン、悪質なボット、大量アクセス(DDoS)をサーバーに届く前に遮断します。

  2. 通信の暗号化

    全サービスをHTTPSのみで提供。証明書は自動更新し、期限切れを常時チェックしています。

  3. 不正侵入の自動遮断

    サーバーへのログイン失敗を常時監視し、繰り返す接続元はファイアウォールで自動的に遮断します。

  4. ログイン保護

    KOREOSなどのログインは試行回数を制限。総当たり攻撃は一時停止・段階的な遅延で無力化し、正規の利用者は締め出しません。

  5. ファイルとデータの分離

    添付ファイルは権限確認を通してのみ配信。製品・お客様ごとにアプリとデータベースを分離して運用しています。

  6. マルウェア対策

    アップロードされたファイルはサーバー上でプログラムとして実行できない設定です。添付ファイルのウイルス自動検査は導入を進めており、開始後このページに件数を掲載します。

  7. 毎日の外部バックアップ

    データは毎日、サーバーとは別の場所(Googleドライブ)へ暗号化通信でバックアップし、障害時に復元できるようにしています。

  8. 24時間監視

    全サービスの稼働を自動監視し、異常時は担当者へ即時通知。障害記録をもとに継続的に改善しています。

運用体制と責任

サーバーは米国のデータセンター(GeHost)で稼働しています。データの管理とセキュリティ対策は、日本のKOMORI株式会社が自社の責任で設計・運用しています。

どのようなシステムにも「絶対の安全」はありません。私たちは対策を継続的に見直し、記録を公開することで透明性を保ちます。脆弱性や不審な挙動にお気づきの場合は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。

集計方法と注記

  • 数値はすべて実際の防御システムの記録から1時間ごとに自動集計しています(手入力・推計はありません)。日付は日本時間です。
  • 攻撃者に役立つ情報を出さないため、IPアドレスは一部を伏せ、設定・ソフトウェアの詳細は掲載していません。
  • 1件のブロックは1回の遮断を表し、同じ発信元が複数回数えられる場合があります。